自動車保険用語集

車両保険(普通保険約款 第6章)

ご契約のお車が偶然な事故により損傷した場合や盗難された場合等の損害について、保険金額を限度に免責金額(自己負担額)を差し引いて保険金をお支払いする保険です。ただし、全損となった場合には免責金額(自己負担額)の適用はありません。
車両保険には、次の3種類があります。あて逃げや車以外の物との事故による損傷も補償できる補償範囲の広い「一般」の車両保険をおすすめします。
<車両保険の種類と補償範囲>
(○印は補償の対象となること、×印は補償の対象とならないことを示します。)
事故例 車両保険の種類
車対車+A  車対車
他の自動車(注1)との衝突・接触 ○(注2) ○(注2)
火災・爆発 ×
盗難 ×
台風・洪水・高潮 ×
落書・いたずら ×
物の飛来・落下 ×
自転車との衝突・接触 × ×
電柱・ガードレール等に衝突 × ×
あて逃げ × ×
転覆・墜落 × ×
  • (注1)原動機付自転車を含みます。
  • (注2)相手自動車およびその運転者または所有者が特定できることが補償の条件となります。(あて逃げ事故は補償の対象となりません。)また、ご契約のお車と所有者が同一であるお車との事故については補償の対象となりません。
  • 車両保険では上記の保険金のほか、次の保険金がお支払いの対象となります。

    @車両全損時臨時費用保険金
    車両保険金のお支払いの対象となる事故によりご契約のお車が全損となった場合には、保険金額の10%(20万円限度)をお支払いします。(免責金額(自己負担額)を差し引かずにお支払いします。)

    A運搬・納車費用保険金
    車両保険金のお支払いの対象となる事故によりご契約のお車が自力で走行することができない状態となった場合には、修理工場への運搬や修理完了後の納車・引取りに必要な費用に対して、15万円または保険金額の10%のいずれか高い額を限度に保険金をお支払いします。(免責金額(自己負担額)を差し引かずにお支払いします。)

    B仮修理費用保険金
    車両保険金のお支払いの対象となる事故によりご契約のお車が自力で走行することができない状態となった場合には、修理工場まで運転するために必要な仮修理の費用に対して、15万円または保険金額の10%のいずれか高い額を限度に保険金をお支払いします。(免責金額(自己負担額)を差し引かずにお支払いします。)

    C盗難車引取費用保険金
    盗難にあったご契約のお車を引き取るために必要であった費用(運搬・納車費用および仮修理費用を除きます。)に対して、15万円または保険金額の10%のいずれか高い額を限度に保険金をお支払いします。(免責金額(自己負担額)を差し引かずにお支払いします。)

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